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誰が加害者で誰が被害者か
ぎーせいしゃーばーかりーがふーえてーいくー

夏風邪をおもいっきりひきました餅です。仕事中です。ヒマです。


天国さんのブログを読んだ所、やっぱり漂流はFの短編を下敷きのひとつしていたのかーと解って少しニヤニヤしているよ気持ち悪い!
個人的になんですけど、FとAの短編集を比べると、Fの方が救いようのない話が多いような気がします。
粘度の高いブラックユーモアなAとさらりとした恐怖のFというか。
Aだと前もって黒いのクルーってわかってるから身構えられるんですけどね、Fだと油断しちゃってその油断に超こええのがくるというか……
更に個人的には、ブラックユーモアがうまいのはA,、サスペンスホラーがうまいのはFだと思います。
魔太郎やら変奇郎、あと笑ゥせぇるすまんなんかの有名どころのAの話を見ても、ブラックユーモアであり、そのブラックユーモアが特徴的な絵柄と相まって凄く怖いっていう。
Aのリアル絵ちょーこええ。すばらしい。ついでに私がAの短編集を読んだ中で一番怖かったのは『赤紙きたる』です。
改定前のオチも読んでみたかったな。禁じられた遊びも子供の無邪気さがすげぇこわい。
何もしない課も北京填鴨式も怖いけどな!

Fもブラックなユーモアではあるんだけど、Aよりは粘度が低いのはきっとSFテイストが入っているからだと思います
ひんやりしたイメージを持つのはFですね。
おれ、夕子とかあのバカは荒野をめざす、ノスタル爺、一千年後の再会なんて話もあったりしつつ、
ミノタウロスの皿、カンビュセスの籤、箱舟はいっぱい、絶滅の島なんて話もある。
クレオパトラだぞとかヒョンヒョロはコメディタッチなのにオチを想像したら凄く怖いし、大予言なんか短いのにインパクトでっかいねすよね 
孫YABEEE!
ウルトラ・スーパー・デラックスマン・定年退食・わが子・スーパーマンは過程がオチに繋がるところが怖い。
だけど私が一番Fで怖いのはコロリ転げた木の根っこだ……すごいジワジワくるよこわいよおおおお!
あぁ、Fの短編集のような話が書けるようになりたい。なりたい。アァー

とりあえず何が言いたかったかといいますと、藤子不二夫はドラえもんの中でも毒やらホラーを滲み出しているのに、
わざわざそれを切り捨ててドラえもん=教育アニメ ぽくなってきているのが大変腹立たしいのですよ俺は……!
分かいドライバーやちきゅうはかいばくだんを読んだらあんな顔のドラえもんにしようとは絶対アニメ製作側もおもわなかったはずだ。畜生ゆとり共め!

そういや、都市伝説のひとつであるドラえもんの「タレント」の回、本当にあるならすげぇ見てみたいなー。

おk とりあえず昼休みくるけど仕事をしてくる(仕事中に書くな
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雑記
4 0

comment
確かにセワシのへたれは、自分で現状を打開する気概もない上に
安直に歴史改編なんて重大な犯罪を企てるクズ。
救えん

一方、ドラえもんの来なかった歴史のノビ太は
不運な運命や破れた初恋にも負けず、
家族を守り、子を育て、起業までした立派な人物
2008/07/09 19:43 | | edit posted by 名無しさん
確かにそうなんですよね。
一見して救えない話に見えないのに救えないのがFの持ち味と勝手に思っています。
もしかしてドラえもんを通してそれをFが狙って描いていたんじゃねぇかと最近は思うわけで。
ドラえもんで深く掘り下げれなかったところを短編で出しているとか。
劇画・オバQなんてまさにそんな感じだったし……。
2008/07/09 23:22 | | edit posted by 餅
「まず、お金をとろう」は最高の名シーン
2008/07/10 08:51 | | edit posted by afo
>afoさん
しかし私は「これはこれで面白いじゃない」を推す
2008/07/10 21:12 | | edit posted by 餅
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